一番階層が上のページのスラッグ名を取得する方法

2013年09月19日 Category >> WordPressカスタマイズ

一番階層が上のページスラッグ名を取得すると、ページ判定などで便利 固定ページは、親ページ、子ページ、孫ページといった形で階層化が出来る。 子ページはもちろん、孫ページで、親ページのスラッグ名を取得して表示したい場合がある。 その場合の実装方法を記述する。 サンプルコード functions.phpに下記を記述 サンプルコード テンプレート内の表示したい箇所に下記を記述


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各固定ページのページデザインをテンプレート選択で可能にする方法

2013年09月12日 Category >> WordPressカスタマイズ

固定ページ用テンプレートを用意すれば、固定ページのデザインを変える事が出来る 固定ページを表示する際、WordPressのテーマの動きとしては「page-スラッグ名.php」を読みにいき、もし存在しなければ「page-ID.php」を読みにいく。 そして、上記の2つとも存在しなければ「page.php」を読みこむ。 管理画面の「固定ページ」から新規で記事投稿する際、初期ではデフォルトテンプレートの「page.php」が指定されている。 実は、WordPressでは、各固定ページごとにデザインを変


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query_posts()を利用して記事表示方法の幅を広げる

2013年09月12日 Category >> WordPressカスタマイズ

query_posts()を利用して記事表示方法の幅を広げる query_posts()はWordPressが投稿を表示するのに使用しているメインクエリーを置き換える手段。 記述箇所は、記事表示のループの直前に記述する。 これはメインクエリーを一旦横に置いておき、新しいクエリーで上書きする。 query_postsを使用する際は、クエリーの改変を戻すために、wp_reset_query()を呼び出し、オリジナルのメインクエリーを復活させる ※注意点 query_postsを使うことによって、ペー


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テキストウィジェットでナビゲーションメニューを使う記述例

2013年09月10日 Category >> WordPressカスタマイズ

ナビゲーションメニューを表示する際は、ウィジェットの「テキストウィジェット」が便利 ナビゲーションメニューは、カスタムナビゲーションメニューを使うのが一般的。 しかし、ウィジェットにナビゲーションメニューを記述して、表示させたいテンプレートで呼び出す方が効率的な場合がある。 ※プラグイン「PHP text widget」をインストール後、有効化するとウィジェット内でphpが使えるようになる。 具体例(1) サンプル1 下記のようにしたい場合 サンプル1のサンプルコード 具体例(2) 現在、表示し


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